» 中国の事のブログ記事

私は急用が出来て妻の故郷の丹東市に来ています。
ハルビンから丹東市まで汽車で約12時間
急に丹東市に行く事になったので
汽車の座席も硬座(普通の席)しか開いてなく
その席で12時間も座ってきました。
とても辛かったです。
丹東に向かう途中の吉林省の長春駅で中国の新幹線が止まっていました。
夜中の12時15分頃の話でその後出発して行きました。
側幕を見ると「長春-北京」と書いて有りましたので
こんな夜中に北京まで行くのか?
乗客は居ない様でしたので、それとも車庫に向かうのか?
中国の新幹線事情は良く分らないけど
もし北京まで行くのなら何時間掛かるのかなあと思います。
今回は国際結婚に関係のない話でした。

下の写真はその時に撮影した写真です。新幹線が出発した所をあわてて撮影したのでピンボケしてしまいました。すいません。でも新幹線の雰囲気は分るかと思います。
新幹線2
新幹線1
新幹線3

中国の治安は国際的にはどの程度の水準になっているのか
知りませんが、現地での印象では余り良いものではないようです。
現地の知人にまず言われる事は
「泥棒には気を付けて下さい」
「財布はお尻のポケットには入れないで下さい」
「夜、裏通りには絶対足を踏み入れないで下さい」
ということです。
特に駅やバスの中など人の集まる場所にはスリは多いそうです。
スラれたら最後、もう戻っては来ません。

多少の事件があったとしても日本の治安は世界一です。
日本の感覚をそのまま外国に持ち込むと大変な目に遭います。
日本に居る時の習慣でズボンの後ろポケットに財布をしのばせる。
外国に行ってもついついその癖が出がちですが、日本人は脇が甘い。狙いやすい。
それは中国の泥棒の間でもしっかり定着しているようです。
海外では自分の事は自分で守りましょう。